レンガ風タイルで事務所のカウンターをイメージチェンジ!

【ご注意ください】

下記の内容は、弊社にて販売しておりますレンガ風タイルの施工事例(※屋内用)です。 普通のタイルやレンガをスライスしたタイルは重量が重く、加工に特別な機械が必要など、施工方法が異なりますのでご注意ください。


※今回のポイント

・両面テープでレンガ風タイルを貼ります。

・上の半端な部分を縦貼りで調整します。

・イメージが大きく変わる。はずです。

 
 

DIYレンガ風タイルの施工方法

それではさっそく、、、

タイルの割り付けを考えます

まずは縦方向の割り付けをメジャーや定規を使ってラインを書き込みます。
2~3段(タイルの高さが50㎜で目地10㎜なので60㎜ピッチが基準)分をまとめて印します。

タイルの割り付け タイルの割り付け

タイルの割り付け

こんな感じで線が入りました。(分かりやすいよう画像を加工してます)


次に、横方向の割り付けを考えます。

ここはシンプルに並べてみて、考えます。両サイドに同じ長さのタイルが来るように割り付けしますが、幅がせまいので簡単です。

タイル横の割り付け


そして貼ります

まずはタイルをカットします。割り付けに合わせて裏面に目印を入れます(目地を10㎜ほどとりました)。印を目印にカットするラインを書き込み、手のこでカット。

タイルに印をつける 線をのばす タイルをノコで切る

超強力両面テープ

今回の秘密兵器「超強力両面テープ」。超がつくのでおそらく大丈夫でしょう。

両面テープの厚みがないとタイルの曲りがあるのでうまく接着できません。2㎜以上の厚みがあるタイプを選びました。

両面テープを貼る


あとは張っていきます。タイルを切っては貼り、切っては貼り。

タイルを貼る


さてあと少しを残して半端な部分が残りました。横貼りでは入らないので、ここは縦貼りにします。

タイルを貼る


タイルを細かく切って、割り付けを確認。

タイルを貼る


残りを貼って、貼りつけは完成です。

タイルを貼る


目地を入れます

先に言いますと、この作業が結構大変です。

目地セメントを味噌、あるいは生クリーム程度の硬さに練ります。
そして、目地袋に入れて、タイルの隙間に目地材を入れていきます。

目地セメントを入れるのはなれないとなかなかうまく入りません。そんなときはケーキの作り方を思い出しましょう。そう、あの生クリームを絞り出す感覚がもっとも近いです。

床に垂れても、タイルについても大丈夫。迅速にふき取ればなんとかなります。ここは頑張って入れていきます。

目地セメントを練り込みます 目地セメントを入れます


目地材を入れたら指で押しつけて、少し表面をならしてやります。好みの雰囲気になるようじっくりやります。まわりについている目地セメントは濡らした雑巾などでふき取っておきます。

目地セメントを入れます


目地セメントが固まったら完成

目地セメントが1日~2日程度でほぼ固まります。これで完成です。

完成


メモ書き

・このサイズなら1日あれば十分製作できる。

・タイルの裏面に若干凹凸があるので、たまにとってやる必要がある。

・目地セメントを入れるとぐんといい雰囲気になる。

・両面テープでの貼り付けは楽。でもコストが高い。。。

・このタイルで子供用の小さいお城とかを作ってやりたい。

・でもいつか自分のお城(部屋も)ほしい。

ここで使ったレンガ風タイル

【アイボリータイル】

壁面にレンガ風タイルをDIY

壁面にレンガ風タイルを貼りたい方はこちらをご参考下さい!

プリックタイルの施行ガイド

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