化粧梁の最近のブログ記事

アンティークな化粧梁の特注色

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おはようございます。
工房志楽のこまつです。

アンティークな化粧梁「オールドシダービームス」の特注色を製作しました。
今からお客様へ送り、確認していただきます。

色はややうすいグレーです。
色見本をいただけたので、それに合わせて調色しました。
なかなかいい色です。


IMG_2197.JPG



工事中でも大丈夫!急ぎの注文もなんとかこなしてます!
アンティークな化粧梁は工房志楽へ!

化粧梁の取り付け

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こんばんワ、工房志楽のこまつです。

本日、うちの事務所の天井にオールドシダービームス(化粧梁)を取り
付けました。

天井がジプトーンなのですが、デザイン等は気にせず作業を進めます。


まずは、取り付け位置に下地材(取り付けピース)を取り付けます。
天井の下地材がある部分めがけてビス止めです。
(ジプトーンなので下地の位置が分かりやすいです)


130920a.jpg


そして、化粧梁を被せ、取り付けピースの部分にビス止めすれば、取り付け完了。
あっというまに終わります。

130920b1.jpg

こんな感じで横からビス止めしています。

130920c1.jpg

このままだとビス穴が気になるので、ビス止めした部分を補修します。
まずはパテでビスの穴を埋めます。できるだけ周りにはみ出ないように。

130920d1.jpg

パテが乾燥したら、塗装します。さらに塗装が乾いた後、少しペーパーでこすり、
違和感なく仕上げます。

130920e1.jpg


以上完了です。

今回の施行を終え、改めてジプトーンの天井に化粧梁を取り付けるとなんか
違和感があるという事が良くわかりました。

130920f1.jpg


全体的な雰囲気作りが大切かと。
そう思う今日この頃。


工房志楽

化粧梁の使用例

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じぇじぇじぇ。
こんばんは、工房志楽のこまつです。


さて、お客様の見学会に伺いまして弊社商品(化粧梁)をパチリと撮らせて
いただきました。
見学会に行くといろいろと勉強になります。いろんなアイデや感想をいただ
きます。ありがたいことです。



130912.jpg

130912a.jpg

全国の皆様!一声いただければどこへでも伺う体制は整っておりますので、
見学会等お声をかけていただければ幸いです。


6mの杉板

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こんばんは、工房志楽のこまつです。

6mの化粧梁は作れます。
でも長いです。
4トントラックぎりぎりです。

さて、そんな長い化粧梁作る際に欠かせないのが、6mを超える板です。4mまでの
杉板はよくあります。しかし6mを超える杉板はなかなかありません。

といわけで、うちでは6mの丸太を製材してもらい、倉庫で乾燥させています。
製材しただけだと皮の部分から虫が入りやすいので、皮の部分は取ってしまい、
板と板の間には桟を入れて置いております。

屋外で乾燥させる事もあるのですが、今回は屋内で乾燥させます。ちょっと
乾燥が遅くなる気がしますが、その分ゆっくり乾燥するので、表面が綺麗な
まま乾燥するのではないかと。。。



130821.jpg


大切な木材をうまく活かしていくために、試行錯誤しながらやっております。

工房志楽
こんにちは工房志楽のこまつです。
夏、ですね。

さて、暑い工房で化粧梁に照明用のレール加工を行っております。


130730.jpg


こんな↓イメージですっきり照明が納まります。

horikomi1.png

こんな感じで、この暑い夏もすっきりおさめたいもんです。

サイズは自由自在。大きな化粧梁

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こんにちは、工房志楽のこまつです。

化粧梁のサイズはオーダーメイドで製作しております。
ええ、ほぼどんなサイズでもがんばって作ってます。
そう、大きくても小さくても作ります。

今回は、、、大きい!!

130531.jpgのサムネール画像

高さ670㎜×幅430㎜×長さ2300㎜くらい。
高さ670㎜はこれまでで一番大きいサイズ。記念に写真撮影。

工房志楽
http://koubou-shiraku.com


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