2013年9月アーカイブ

化粧梁の取り付け

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こんばんワ、工房志楽のこまつです。

本日、うちの事務所の天井にオールドシダービームス(化粧梁)を取り
付けました。

天井がジプトーンなのですが、デザイン等は気にせず作業を進めます。


まずは、取り付け位置に下地材(取り付けピース)を取り付けます。
天井の下地材がある部分めがけてビス止めです。
(ジプトーンなので下地の位置が分かりやすいです)


130920a.jpg


そして、化粧梁を被せ、取り付けピースの部分にビス止めすれば、取り付け完了。
あっというまに終わります。

130920b1.jpg

こんな感じで横からビス止めしています。

130920c1.jpg

このままだとビス穴が気になるので、ビス止めした部分を補修します。
まずはパテでビスの穴を埋めます。できるだけ周りにはみ出ないように。

130920d1.jpg

パテが乾燥したら、塗装します。さらに塗装が乾いた後、少しペーパーでこすり、
違和感なく仕上げます。

130920e1.jpg


以上完了です。

今回の施行を終え、改めてジプトーンの天井に化粧梁を取り付けるとなんか
違和感があるという事が良くわかりました。

130920f1.jpg


全体的な雰囲気作りが大切かと。
そう思う今日この頃。


工房志楽

縦軸の軸が、、、

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今日は火曜日。
こんばんは、工房志楽のこまつです。

木工機械にもいろいろありますが、縦軸(軸が縦方向に付いて
いるのでうちではそう呼んでいる)という機械があります。

1966年生まれなのでもう47歳。
今では数少ない菊川鉄工所製。

この縦軸、最近異音がし、なんだか不安に思いながらも使っていたら、
やっぱり調子が悪くなってしまいました。

そんなこんなで、急いで縦軸の軸の部分(下の写真)を取り外し機械屋さんへ
レッツゴ―。

130917a.jpg


おそらく内部のベアリングが悪いので交換することに。しばらく入院し、無事に
退院するのを待つことに。



130917b.jpg

↑軸を取り外された本体。
せっかくなので、綺麗に清掃して、軸が帰って来るのを待ちます。

47歳、たまに壊れてもまだまだがんばれます。




化粧梁の使用例

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じぇじぇじぇ。
こんばんは、工房志楽のこまつです。


さて、お客様の見学会に伺いまして弊社商品(化粧梁)をパチリと撮らせて
いただきました。
見学会に行くといろいろと勉強になります。いろんなアイデや感想をいただ
きます。ありがたいことです。



130912.jpg

130912a.jpg

全国の皆様!一声いただければどこへでも伺う体制は整っておりますので、
見学会等お声をかけていただければ幸いです。


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